逮捕容疑は9月6〜16日、大阪府内の阪神高速の4料金所(高石、堺、長柄、南森町)で11回にわたり、ETCレーンの開閉バーのすき間をバイクで強行突破したとしている。
府警によると、井川容疑者は自宅から大阪市北区の事務所に通勤するたびに強行突破を繰り返しており、「阪神高速は乗用車とバイクの通行料金が同じで納得がいかなかった」と供述しているという。
阪神高速によると、平成19年4月にETCの不正通行車両を撮影する監視システムを導入して以降、府内の料金所で、同一とみられるバイクがETCレーンの強行突破を繰り返していることが判明。多い時には1日8回も確認されており、今年8月、府警に通報していた。
2009年10月29日20時01分 / 提供:産経新聞
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