2009年10月15日

乳児虐待か、手足骨折させた26歳父親を逮捕

生後7か月の長男を虐待して重傷を負わせたとして、京都府警城陽署は15日、京都府城陽市平川、会社員岡松真一容疑者(26)を傷害容疑で逮捕した。


 「泣きやまないので腹が立った」と容疑を認めているという。

 発表によると、岡松容疑者は5月下旬、自宅で長男の両腕を持って振り上げるなどし、左足と左腕を骨折させる1か月の重傷を負わせた疑い。当時、妻(22)は不在だった。

 妻が長男の足の腫れに気づき、5月30日、病院に連れて行った。同行した岡松容疑者は「いすから落ちたため」と説明したが、医師は虐待の疑いがあると判断、同署に通報した。

 長男には他にも数か所のあざがあり、岡松容疑者が「以前にも数回、やった」と供述していることから、同署は虐待が繰り返された可能性もあるとみて調べる

(2009年10月15日20時57分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091015-OYT1T01032.htm
posted by 法律家 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 虐待・DV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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